原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

緊急のお知らせ 12/16と12/20日に院内で経産省・資源エネルギー庁との交渉があります

【案内】院内ヒアリング集会「原発コストを問う~電力システム改革貫徹という名の東電・原発の延命を許さない~」

日時:2016年12月16日(金) 13時半~16時半
場所:衆議院第2議員会館第3会議室(定員最大60名)
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時~16時、依頼中)
主催:経産省前テントひろば
電話070-6473-1947 メールtentohiroba@gmail.com 
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
テーマ: 原発コスト
電力システム改革貫徹

 テント撤去後も「経産省前テントひろば」は脱原発を訴える為に、毎日座り込みを続け、毎金曜夕刻には本館前で抗議行動をし、丸木美術館で反原発美術館テントを展示し、さらに経産省・資源エネルギー庁との院内ヒアリング交渉を断続的に続けている。

さて、10月21日、11月25日に続いて、今月は「原発コスト」について16日に、「使用済み核燃料」について20日に、経産省院内ヒアリング集会の開催を計画している。ここでは原発コストの集会を案内する。
 東電福島第一原発事故の収束も賠償も汚染水対策も廃炉への道筋も除染も全く目途が立たないばかりかそれらの費用が倍増している。そんな中で、経産省は「電力システム改革貫徹のための政策小委員会」で、イチエフ事故の処理費などを、東電をかばい原発推進電力会社を温存しながら、国民に負担を押し付けようとし、中でも原発による賠償費を発送電分離に反して託送料金にかぶせようとしている。私たちは経産省が不当に続ける原発推進策を見過ごすことができない。折しも同委員会で「中間取りまとめ(案)」が議論される直前に、経産省・資源エネルギー庁に対してヒアリングを計画した。
 多くの方々とともに不当な施策を追及したい。是非ご参加を!
 

今回提出した質問書の項目は次のとおり。
1 「原発は安い」は本当か?
(1)現「エネルギー基本計画」策定時の原発コスト8.9円/kwhの根拠は?
(2)3年を経て現在の発電コストは同様の計算方法で幾らになるか?
(3)イチエフの廃炉費用・賠償費用・除染費用等を加味するといくらになるか?
(4)「原発は安い」はやはり嘘だったのではないか?
2 「過去分」の託送料金で回収することについて
(1)「過去分」という呼び方は適切?
(2)まずは東電が支払うべきではないか?
(3)「過去分」というなら一般負担金として原子力事業者が払うべき
(4)それでも無理なら税金で
(5)託送料金は矛盾だらけ
(6)託送料金の透明性が確保できない
(7)国民と国会に問え
3 東電の法的整理について
4 電力システム改革貫徹のための政策小委員会中間とりまとめ(案)について
(1)「基本的考え方」にある「3E+S」について
(2)ベースロード電源市場の創設について
5 「エネルギー基本計画」について 以上


12月20日午後には、使用済み核燃料についての同様の院内ヒアリング集会を準備しております。

【案内】院内ヒアリング集会
「使用済み核燃料を問う~核のゴミを放置して原発稼働してはいけない~」
日時:2016年12月20日(火) 13時30分~16時30分
場所:参議院議員会館B107会議室(定員約80名) 
対象:経産省・資源エネルギー庁(14時00分~16時00分、依頼中)
主催:経産省前テントひろば
紹介:参議院議員 福島みずほ事務所
テーマ:使用済み核燃料

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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