原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「第二テント日直だより」第7便

「第二テント日直だより」第7便をお届けします!
裁判所の公示にも関わらず、妨害がエスカレートしています。
日曜日には、原発を止める闘いを支える人たちを守る意味でも
ぜひテントにお寄りください!
何十人も座り込んでいたら、何もできないはずです。(0.k)
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4月2日(火)
今日は朝から雨、日中にしとしとだったりしていたが、17時ごろから本格降りとなった。
・第2テントで横断幕つくり、机の上の物を移動して作らせてもらった。元の通りに出来なくて第1テントのYさんが大体こんなだっただろうと整頓してくださった。
・院内集会の帰りの若い人が寄って下さり、横断幕作り手伝って下さる。
・京都から院内集会に来たと訪ねて下さった方は4時過ぎマイクで呼びかけをしていたが、17時ごろからSさんと情報交換。
・第1テントに日本語のたんのうなドイツ人男1人女2人写真撮影、テントにも入っていただき、記念撮影する。ドイツは原発やめたと話された。
・第1テントに若い男性が2ー3人話し合っている。いろいろな人が、訪ねて下さるのはうれしい。
【記名なし】

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4月3日(水)
昨夜からの雨が吹き込んで、テントの中がかなりぬれていました。特に奥のカーペットはびしょびしょに。
今度天気の良い日に干したいと思います。
雨は午後2時すぎに上がりましたが、訪れる人はわずか。
三鷹でフィリピンの従軍慰安婦支援の活動をされているという男女2人が初めて立ち寄ってくださいました。
この時期になっても「初テント」の方がいるのは嬉しいです。
【メーテル】
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4月7日(日)
明るくて暖か。映画会は明るすぎて最初困りました。築地移転問題の映画、とても長くて全部は見ていられませんでしたが、良いものでした。
途中で外に出て、Eさんが横断幕を直しているのを手伝いました。

横断幕の文字が剥がれかけているのを貼り直しがおわって間もなくですが、ちょうど暗くなってきたころ、大きな声が聞こえて出てみると、乱暴者(1人)がやってきて、第1テントの入り口で暴れていました。
数人で防御しましたが、工事中で出しっぱなしだったステンレスポールを手にとってそれを武器?に使おうと?したり(取り上げました)、横断幕や第2テントの壁を壊しました。裁判所の文書(立て札)を読ませようとしましたが、読まず、蹴りました。(裁判所が使用を許可したという事がとても心外だったようです。)
警官が来てからも脚立を蹴り倒したりして暴れていました。
警官一人がパトカーの方に男を連れて行き、もう一人が応援を呼び、自転車で来た一人が男をパトカーにいれました。
【ケロップ】

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4月11日
1時30分くらいから、、消費税反対で、民商や土建などが日比谷公園で集会をし、国会請願デモのため、テント前を通る。全国から参加、テントをニュースで知っている人も多かった。
デモ隊に”ここがテントです”と教えた。がんばってという声。裁判に勝てよという声もあった。
デモ隊の中から原発反対のコールをせよと宣伝カーに云う人もいた。実際、原発反対のコールをした隊列もあった。
5000ー6000人とか言っていて、1時間以上、ずっと通っていった。

2時半ごろ、Kさんが来た。昨日の規制委員会を傍聴した様子を話してくれた。5年問題についてほとんどやらなかった。
5年問題の資料がスミ塗りのようになっていて、読めなかった。それでもめた話をしてくれた。(メールにも流れていたが来た)実物をみたが読めなかった。ひどい。
【あれこれ屋】
*五年猶予問題とは

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4月13日(土)
今日は15時よりSCF(学生グループ)の方達7名が来テントされた。
第2テントでお話し。
安倍政権になり、経済が上を向いているような錯覚を覚えるが、不安は再につのる(原発や震災に関することがらがどんどんないがしろにされているように想えるので)ことや、多少風化してきた周り(友人など)の状況などについてどう思うか、どうするべきかなど、意見交換ができとても有意義でした。
【ぴ~】

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4月14日(日)
しねまでてんと主権在民2、スピーカーは福島から渡辺ミヨ子さん。
懐かしい映像の数々もさることながら、スピーカーの渡辺さんの、物静かなのに人を引きつけて離さない不思議な話術にびっくり。人の話を聞くのが苦手な私なのに、引きずりこまれるように聞いてしまいました。

今日の襲撃は、先週と同じ男ですが、やり方が小ずるくなっていました。3人で来て、一人は通行人と名乗って妨害し、一人は終始撮影(実況中継らしい)していました。主犯の男は「暴力はやめてください」と叫びながら暴れまわり、最初に椅子を投げつけられた人たちは危なく怪我をするところでした。

制服警官が来て主犯を取り押さえると、自称通行人は横断歩道を渡って逃げて行きました。警官が一人追いかけて行きました。連れ戻されたのかどうかはわかりません。撮影している男は、ずっと撮影を続けていました。
制服警官がだんだん増えてきて、しまいに10人を超えるくらいになりましたが、暴れものは、今日はひとりではないということで心強いのか、延々と警官ともめていました。
今日は公安は(いつも来る人)1人しかこなかったようです。

ずいぶんなお騒がせだったにもかかわらず、上映会が途中で崩れずきちんと最後まで行われたことはとても良かったと思います。
【ケロップ】

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2013/04/29(月) 21:41:17 | |   [編集]
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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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