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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

8/19 経産省前テント 強制撤去から1年の記念イベント(その一)

8/19 経産省前テント 強制撤去から1年の記念イベントがテントの跡地前の歩道で行われた。
毎日雨で、この日も「夜は雨の天気予報」は当たり。5時過ぎから土砂降り。しかし、元気よく集会準備。オープンへ。

◆集会企画責任者の大島さんの報告

16:10 座り込みテントに戻り、渕上さんと場所の確認。テント跡地前で行う。
16:30 テント跡前でセッティング後撮影。雑誌「NO NUKES Voice」の表紙を飾る予定。
    ポツリポツリの雨が激しい雨に変わり、時々稲妻に驚かされる.。
17:50 雨用に持ってきた「簡易テント」を立てると同時に警察が飛んできた。「テントは大きすぎる。パラソルならいい」。
    木村さんのクラリネット演奏がはじまる。「楽器が雨にあたるのを避けたいからだ」とねばる。「じゃあ5分間はいい」と許可。
    木村さんの「鳥の歌」(カザルス)の演奏はなかなか。その後、テントは畳む。警察も去る。やれやれ…。
    「テント日曜合唱団」が続く。斎藤美智子さんが発言

日曜合唱団Image2

18:20 <私たちは表現する>が始まった。進行役は乱さん。1年前のテント撤去とその後の闘いを紹介。
     人がどんどん集まってきた。17時から始まった国会前の「総がかり行動」には2400名集まったそうだ。

人々は集まったる
甘酒やキュウリ、おせんべいの提供とにぎやか。

まず、橋ゆき、難波、淵上、大賀、谷、佐藤、城田、帯谷、亀屋さんと発言が続く。多彩!!
難波
  ▲テント撤去時の泊りの難波ちゃん その時の状況を改めて話す。

亀屋Image1
  ▲双葉町からの避難者の亀谷さん 現在の双葉町の状況などを涙ながらに訴える

19:10 <オープンマイク> 永瀬、「メトロコマース」の後呂、藤原、柳田、早川さん。
19:30 「日音協」のみなさんによる歌。「テントの歌」他をみんなで歌う。
   最後にうらんさんの歌。

Iテントの歌
▲日音協のみなさんと歌う

うらんImage1
▲うらんさん歌う

20:00石鍋さんが集会宣言読み上げ。
   乱気流さん 集会閉会宣言 終了。


18:00~20:00まで『戦慄映像』(早川監督編集)が路上のバンで行われた。
   1回数人の観客で約80名が観てくださったそうだ。この企画も大成功でした。(その二でアップします)

車の映画館
▲車の映画館

(早川さんの個人ブログにはアップ)
http://www.petiteadventurefilms.com/20170819_report/

このイベントはユープラン(三輪さん)さんのユーチューブに出でいます。
https://www.youtube.com/watch?v=P66zbzxmsJU
  
テントが撤去されてから今日まで、嵐の日も、雪の日も1日も休まず続けられている、経産省前の抗議の座り込みを続けて行きましょう。
さあ、次は<9.11、テント建設から7年目>集会です。


(報告:大島 写真:ぬーさん、あれこれ屋、早川、むきんぽ)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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