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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

9.11 経産省前テントひろば活動 7年目に入る(その一)

9月11日、経産省前座り込み行動は7年目に入り、「原発をおしまいに」のスローガンを掲げて、経産省正門前で集会を持ちました。300人からの人が集まりました。
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▲午後4時ころ、準備始まる

集会の開始は18時でしたが、17時には多くの人が集まり、経産省前はわいわいした状態でした。集会開始の前に、ソーメンと西瓜がふるまわれたりして、「テント活動はいよいよ7年目に入るぞ、福島を忘れてはならないぞ、脱原発の日までテントは続くぞ」という気持ちが明るくあふれた感じでした。
それから、代表が経産省に「原発やめろ」の申し入れに行きました。3名だけだと申し入れをする人数を制限してきました。なんともいじけた、せこい経産省です。

集会がはじまる前に、ウランさん、ジョニー・Hさん、「日音協」の皆さんの音楽演奏が披露され、18時に集会が開始されました。
開会が宣言され、そのあと、集会の司会者の木内みどりさんが紹介され、木内さんは有名人のせいか、なんかやっぱり華やかな感じでした。木内さんは、それから2時間にわたって、司会をされました。

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発言された人たちの数はすごい。

◆毎日、テント座り込みに参加している人たちから
・淵上さんが経過報告
・斎藤美智子さんの脱原発の決意
・江田忠雄のテント設立のときと現在の川内原発との闘い
・玉中恭子さんの大間原発建設反対の闘い
・乱気流さんの川柳句会の活動
・佐藤保さんの正清さんの近況報告(正清さんもこの日参加されていました)
・城田純生さんの福島での金曜行動
・石鍋誠さんの毎日の座り込み行動
・馬場千恵子さんのテント活動を支える「風呂敷」作成

◆福島の困難な闘い
・黒田節子さん 福島のいま
・橋本あきさん 福島で闘う
・亀屋幸子さん 避難者とふるさと
・井戸川克隆さん 行政の許しがたい状況
・吉沢正巳さん 浪江町は死んだ
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◆テント裁判の意義
・内藤光博さん 憲法とひろば
・大口明彦さん 顧問弁護士として
・一瀬敬一郎さん 顧問弁護士として

◆ゲスト発言
・中嶌哲演さん 若狭での闘い
・鎌田慧さん 老人の闘いの意義
・落合恵子さん テントは闘いの原点だ
・島田恵さん 福島を訴える映画作り
・福島みずほさん なにもかも闘わないと
・木内みどりさん 詩の朗読

◆反原発団体から
・柳田真さん たんぽぽ舎は闘う
・山口幸夫さん 
・満田夏花さん 自主避難者への住宅支援打ち切りと闘う
・山崎久隆さん 福島第一原発の実情
・けしば誠一さん 自治体議員も闘う
・福永正明さん インドへの原発輸出反対

※発言順次はこの通りではありません。

最後にシュプレヒコールをやって、
うらんさんや浦邉さんたちの音楽演奏の中、火炎瓶テツさんたちを先頭に、経産省の周辺ウオークに出発

警察は弾圧して、仲間を逮捕した。許せない!

警察は、「デモではないから旗を掲げてはダメ、声を出してはダメ、唱和してはダメ、隊列を組んだように歩いてはダメ」などとすごい規制をしてきました。
みんな工夫して、経産省への怒りを表現しました。
ところが、最後の最後ところで、あの地下鉄の出入り口の少し手前で、警察権力は、隊列をつくって歩いているのは法律違反だとかといちゃもんをつけて、先頭にいた仲間を、取り囲んで、無理やりに歩道から車道に連れて行き、「逮捕」してしまいました。
本当に許せない行為です。

全体は、経産省を一周しても元のところに戻って、経産省と警察に対して抗議のシュプレヒコールをやって、この日の7年目突入の行動は終わりました。

その後、すぐ、丸の内署に釈放を求め、抗議に行きました。

(報告と写真:あれこれ屋)

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プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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