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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

9/18  代々木公園 さようなら原発 さようなら戦争の集会 9000人

■テントひろばはブース展開

9月18日の行動については『テントひろばニュース』121号の記事を転載します。
9月18日、前日の大雨と打って変わって、台風18号がどこに行ったかと思わせる程の好天気で日差しがきつい。集会へ参加する人びとには、代々木公園B地区の原宿側入り口で、不当弾圧糾弾を知らせる『テントニュース臨時号』を配布した。今回の不当弾圧を初めて知る人だけでなく、既に知っている人も関心を示して『テントひろばニュース臨時号』を受け取ってくれた。なかでも、淵上さんを個人的に良く知っている方からは、「ビールが飲めなくて大変でしょう?」と、心配(?)して頂いた。

▼ブースの前でチラシを撒く
テント山本

DSCF5083.jpg

私たちは、ケヤキ並木に並んだブースに経産省前テントひろばの物販テントを設置して、「脱原発風呂敷」、Tシャツなどを販売しながら不当弾圧を訴えた。ケヤキステージでのリレートークで亀屋幸子さんが発言、「テントひろばは第2の故郷です」とテントひろばへの不当弾圧を強くアピールした。

DSCF5088 - コピー

野外ステージの全国集会は、木内みどりさんの司会で1時半から開始された。冒頭の開会あいさつに立った作家の落合恵子さんは、安倍首相の倣慢な政治運営を強く糾弾し、さらに経産省前テントひろばでの淵上さんの不当逮捕にも触れられて、今回の警察の対応を批判した。木内みどりさんもまた、「淵上太郎さんはとても立派な方なのですよ」などと紹介しながら、会場に集まった多数の人びとに9・11の経産省周囲ウオーキングでの不当弾圧について報告された。

IMG_3277s小夜なら原発壇上


IMG_3301sデモ行進

3時からのデモ行進Iも原宿方面と渋谷方面の二手に別れて行われた。私たちは、警備の警察官に邪魔されることなく、ゆっくり歩きながら、原発反対を強く訴えた。にぎやかな渋谷駅周辺を歩いた私には、沿道の人たちから「さようなら原発、さようなら戦争」を訴えるデモ隊への好意的な眼差しが感じられた。この日もまた、デモ終了後に警視庁抗議行動が行われ、50人以上が参加した。そこでは、茨城県の東海村から駆けつけた村議からの発言も頂いた。(K.M)

(まとめ:テントひろばニュース 写真:あれこれ屋  ネットから )

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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