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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

お知らせ 経産省前テントひろば主催 院内ヒアリング集会

下記のとおり、院内ヒアリング集会を行います。経産省の役人を呼んで行われます。
淵上さん、木村さん、大賀さんが質問文などを練りに練っています。ぜひ、ご参加ください。この情報を拡散してください。

●院内集会
中心議題 「核燃料サイクル、日米原子力協力、エネルギー基本計画」
    主催 経産省前テントひろば

★テーマ:「核燃料サイクル、日米原子力協力、エネルギー基本計画」
日時: 2017年11月24日(金)14時半~15時半(14時過ぎから通行証配布)
 14時15分~14時半 :事前打合せ
 14時半  ~15時半 :ヒアリング(経産省、外務省ほかに出席依頼)
 15時半  ~16時半 :事後確認打合せ、今後について意見交換

★場所: 参議院議員会館101会議室(1階)

★質問項目: 1 核燃料サイクル
2 日米原子力協定
3 エネルギー基本計画

★紹介:参議院福島みずほ議員
※インターネット中継や撮影は、担当者の顔を写さない方式で行います。担当者の顔を絶対に写さない方式でお願いします。

>★口上 私たちは2016年6月からの経産省との院内ヒアリング集会で「使用済み核燃料問題」を追及してきた。さらに、2017年6月9日と8月5日に「原子力の平和的利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定(日米原子力協定)」についてヒアリングした。

 外務省・経産省としては、2018年7月に30年の満期を迎える「日米原子力協定」について、<日本の原子力活動の基盤の一つをなし極めて重要な意義を有するものと考え、様々な課題について引き続き米国との間で緊密に連携していきたいと考えているが、日米原子力協定の自動延長を想定している>と推測させる答弁であった。そのことは、9月の日米原子力協定訪米団でも、米国に日本のプルトニウム保有を危惧する高官がいる中で、米国政府の対応も同様に自動延長であることが推測し、国内で同様の報道がされている。
 一方で、米国がすでに断念している核燃料サイクルを日本が続けようとしているばかりか、核兵器使用条約に日本不参加、ICANのノーベル平和賞受賞、核兵器廃絶決議案の棄権国の増加、国連での安倍首相の対北朝鮮に「対話よりも圧力」発言、日米首脳会談における「軍事行動排除せず 武器購入増」など、安倍政権の米国追従外交に対して私たちは疑念をいだいている。

 そこで今回は、核燃料サイクルについて経産省や関連部署から見解をヒアリングして増え続ける使用済み核燃料とプルトニウムをどうするつもりかを問うとともに、「日米原子力協定」を見据えて日本政府がこれから2018年7月満期までどのような対応をするのかを問う。併せて現在経産省が検討している「エネルギー基本計画」についてもその手続きについてヒアリングする。
多くの方々にご参加いただきたく、ご案内します。

以上
≪経産省前テントひろば≫住所:〒105-0003港区西新橋1-21-8新虎ビル2F
電話:070-6473-1947
             メール:http://tentohiroba.tumblr.com/

質問項目
Ⅰ 核燃料サイクル
1 核燃料とプルトニウムの現存量の確認
2 使用済み核燃料の再処理の法的根拠
3 再処理についての過去の計画と実績
4 核燃料サイクルについての現在の計画と実現性
5 プルサーマル発電問題
6 六ヶ所村の再処理について

Ⅱ 日米原子力協定
1 本協力協定の自動延長の可否
2 日米ともに自動延長である場合の手続き等

Ⅲ 第5次エネルギー基本計画の策定
1 基本政策分科会の議論について
2 委員の選定について
3 今後のスケジュールについて
以上

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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