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原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

インドネシア チレボン石炭火力発電事業にNO!!

12月6日(水)テント日誌からの転載です。

今年で一番寒い日だということなので着こんでやってきたが、日が照っていて暖かい。座り込みグッズをセットし終わった頃、財務省前でマイクを使った抗議行動らしい声が聞こえたので見に行った。12時過ぎ。

抗議していたのは「インドネシア チレボン石炭火力発電事業にNO!」「JBICの石炭発電融資にNO!プロジェクト」の人たちだった。チラシも配っていた。

チレボン
主張は次のような内容だった

“日本の官民で推進するチレボン火力発電事業はインドネシアの住民、漁民の生活を破壊するもので、インドネシア住民は拡張反対の裁判を起こし、裁判所は差止を認め、2017年4月に2号機の環境認可は取り消された。それなのに、事業者(丸紅や東京電力の合弁会社)は「詐術」を使って、拡張計画を続け、融資契約まで結び、それを実行し始めた。これは許せない。パリ協定の実施にも違反することだ。財務省と外務省は推進指導をやめろ”
インドネシアから3人の住民が来ていた。それぞれ発言されていた。発言の中で、「日本のやり方は戦前の、インドネシアを植民地支配していた時のそれと同じだ」という意味のことも言っておられた。
経産省の原発政策も、インドネシアでの火力発電政策も資本の儲けのためだということだ。


サポートはFoEジャパンの人たちがやっておられた。FoEジャバンのサイトに、この問題が詳しく出ている。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/cirebon/171204.html

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日本は原発再稼働を促進し、外国に原発を売り、かつ、インドネシアの火力発電所を推進し、福島では火力発電所をフル稼働させて、相変わらず東京の電気は福島が担っていると希望の牧場の吉沢さんは怒っていた。
パリ協定では、世界の動きとして石炭はやめる方向です。
インドネシアの住民の皆さんと一緒に闘わなければならないと思います。
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今日は水曜日なので、規制庁への抗議行動をやってきた人がきて、座り込みに参加。
さらに今日は.「大飯原発再稼働やめろ!関電東京支社抗議行動」が17:30~18:15(富国生命ビル前)まであり、続いて、「第51回東京電力本店合同抗議が18時30分~19時30分頃まで(東京電力本店前)ある日で、3時過ぎくらいから、それに参加する人も座り込みに参加し始めた。
それから今日は弁護士たちの環境省を呼んでの甲状腺がんについての追及集会が議員会館であり、Tmさんはそれに参加してから遅番の当番に入られた。

(まとめと写真:あれこれ屋)

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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