原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「連続共同ハンスト」第5日目

ハンスト第5日
5月20日(月)
 今日は小雨でずっと降り続く様子。ハンスト者5名は第二テントの中で椅子に座ってハンスト。

石橋さん
▲テントの中で

 佐久間さんと結城さんは5日目なので、夕方医者に看てもらうことになる。それでも13時30分頃、佐久間さんは近くにある東京地方裁判所に支援する人の裁判の傍聴に行かれた。

斉藤さん
▲斎藤さんも激励

 今日は気温も低く、どちらかと言うと寒々している。ハンストの人たちはお湯を飲んでいる。いつもならテント前で演説をする斉藤さんも今日はテント内でハンスト者を激励。
 
s-テントがきになって
▲テントが気になって

 午後、北海道の伊達から東京に法事でみえたご夫婦が「テントが気になって寄った」と来られて記念撮影。伊達で、対岸の青森県の大間原発闘争にかかわっているとのこと。

(報告・写真:ハセ)

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2013/05/23(木) 22:08:41 | |   [編集]

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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