原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

「第二テント日直だより」第9便

「第二テント日直だより」第9便をお届けします。
ハンストに公判に、日々の闘いが熱気を帯びて来ました。
同時に夏も近づいて来ます。
暑くなってくると、東電福島第一原発の収束作業をする人々の
作業環境もいつにも増して心配です。
(0.k)

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5月7日(火)
明渡請求裁判の参加文書が書けなくて到着が遅れた。
・風強く、外の作業は無理。
・メーテルさんテント内の整理に来られた。冬の間のいろいろの整理も大変。
・メーテルさんより「5.31なぜ、福島原発事故の責任は問われない? 福島の叫びを聞いてください!(東京・日比谷野音)」のビラ約100枚たんぽぽ分に預かる、届けるため17:00に退出
【T.K】

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5月15日(水)
五月晴れで、夏を予感させる陽気。
明日から始まるハンストの準備のためなどに訪れる方も多く、活気がありました。
第2テント内では男性のONさんがハンスト宣言(呼びかけ文)を紙に書く作業をされ、あれこれ屋さんがいろいろとお世話されていました。
午後2時からと夕方6時半からの2回、「テントで会いたい!特別企画、からだノビゆるワーク&霞が関スキップ&福島と共に生きたい茶話会」(企画、菊地びよさん)が行われました。
1回目は3名、2回目は6名の参加者。1回目はテント内でのからだワーク中心、2回目はテント前での体ワークに続いてスキップ(経産省前〓文科省前〓国会前と巡るもの)、そしてお話会。ふだんあまり知り合うことのない方々といい交流ができました。
【メーテル】

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5月17日 18日 19日
「福島とともに」のブログ参照

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5月23日(木)
公判初日。300人(以上?)が傍聴券を求めて並んだ。
そのあとの、地裁4F廊下での座りこみ(15分間)、デモ報告集会まで人数ほとんど減らず。
さらにそのあと、経産省前抗議行動も含め、ほとんど1日がかりの行動だった。すごい。みんなご苦労様!!

昼の間暑かったので(デモで歩いていたのでなおさら)今年初めて氷を買って、冷たいお茶を出した。
KYさんのプレゼントのとうもろこしひげ茶は美味しいと評判。
途中のど飴半袋差し入れあり。ご自分の食べてるのをザッと入れてくれた。
夕方、袋菓子5袋と水2本差し入れあり。いつももらってばかりで悪いからと。
テントの中で何人か、1ー2時間休んでいかれた。
【ケロップ】

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原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

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