原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

宇都宮けんじさん、あおぞらテレビ「テントひろばから~」に出演

宇都宮けんじさん、あおぞらテレビ「テントひろばから~」に出演
                                              
毎週金曜日16時から、テントひろば前からライブで送られるあおぞら放送「テントから tentocolor」、10回目を迎えた11月16日は番組の最後のコーナー「テントひろば通りすがり」に、時の人、東京都知事に立候補を表明したばかりの弁護士、宇都宮けんじさんが出演。遅くなりましたが、その時の報告です。

DSCF2745.jpg


トークが始まる前にまず、ギターをかかえたジョニーHさんによるユーモラスな応援歌♫東京なのに宇・都・宮、弁護士なのにけ・ん・じ♫が発表された(録画0:59:53から)。この歌が広まっていけば、宇都宮さんの名前がイヤでも都民の頭のなかに入り込むに違いない。
そしていよいよ、宇都宮さん。15分ほど続いたトークではこれまでの石原都政が生み出した数々の問題点を指摘しながら、自分はこういう風にやっていきたいと明快に抱負を語ってくれた。「東京から脱原発を!」「所得の再分配をして福祉を充実させ、経済の活性化を図る」などなど。そしてそのためにどんな選挙運動をしたいか、わたしたちに訴えた(1:16:25から)。

DSCF2743.jpg

「もっと都民が怒る、そして政治に参加しなきゃいけない。東京都知事選はわたしの選挙ではなく、みんなで東京を変える民主主義的な運動だと思っています。
仮にわたしが通ったとしても都議会を監視する。そしてどんどん意見をあげて、こういう政策をやれ、と厳しく注文をつける。そういうような都民の輪を広げていかなきゃいけない。
都政を変える運動というのは、候補者だけの運動じゃなくて、都民全体が都政に参加する。市民参加、住民参加、こういうことを促進させるようなひとつの運動だと思っています」ときっぱり。

DSCF2739.jpg


また、「この前の(キックオフ)集会(14日)の最初のあいさつで、知事選に出馬した宇都宮です。ご支持をお願いします、とは言わなかったんですね。今日、参加された会場の皆さんと石原都政を変える、東京都に民主主義を取り戻す、そういう運動とか闘いに参加出来ることを大変嬉しく思っています。そういう挨拶をさせてもらいました」とも。
「11日の官邸(前)集会で多くの人にガンバってという声をかけられたんですけれど、それ以上に多かったのは、立ってくれてありがとう、出てくれてありがとう、という声をかけられたんですよ。(堀田キャスター:まさにわたしたちの気持ちでした)。それ、すごく胸いっぱいになりましたね。何か、こたえましたね。そういう思いを受けて皆さんと東京都政を変えて行きたいと思っています」と結んだ。

やさしく、力強く、明快に話す宇都宮さん。この人にぜひ都知事になってもらいたい、そのためにみんなで力を合わせてがんばりたい、と強く思わせる人だった。
このトークの注目度は高く、16日の放映以来、今日(11月19日)までですでに5000を超えている。まだご覧になっていない皆さんもぜひ見てください。



Video streaming by Ustream
http://www.ustream.tv/channel/tentcolor#/recorded/27060510

DSCF2729.jpg
▲11月16日「あおぞら放送」番組表

DSCF2736.jpg
▲郡山の森園さん

DSCF2728.jpg
▲大阪からノーニュークス・アジアフォーラムの宇野田さん


(報告:あっきい、写真:あれこれ屋)

コメント

コメントの投稿

  • URL
  • コメント(必須)
  • パスワード
  • 秘密
  • 管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL:http://fukusimatotomoni.blog.fc2.com/tb.php/9-5813743f

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに