原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

福島・告訴団5/31に地検と東電に抗議行動

福島・告訴団5/31に地検と東電に抗議行動

5月31日午後、日比谷公園で告訴団の集会が行われ、その後、東京地検、東電に抗議と要請を行いました。
 福島の告訴人はバス3台(いわき、中通り)約170名が参加しました。日比谷集会は全体で1000名余が参加し、告訴人たちは悲痛な怒りをそれぞれに発言し、迫力ある集会となりました。

とりあえず、集会と行動の経過を写真で報告します。

1時30分、人見やよいさんの司会で始まりました。壇上には福島の告訴人の発言者が並ぶ中、武藤類子団長、海渡弁護士と保田弁護士が発言しました。そのあと、福島からの告訴人が発言しました。

D福島発言者
▲武藤さんと壇上の発言者

続いて、福島以外の所からの告訴人の発言に入り最初に広瀬隆さんが、発言しました。続いて、告訴団東海とか告訴団関西とか告訴団信越等々の人たちが発言しました。

告訴長野
▲告訴団・長野からは張りぼて牛の悲哀の詩の朗読がありました。


D告訴歌う
▲場内

シュプレヒコールの後、いよいよ東京地検に向かいました。

告訴場内
▲抗議のボード

出発
▲公園内を進む告訴団

地検へ1

地検へ2

ずっと続く
▲地検に向かう長い長い行列

地検前では地検に対して、早く東電告訴を実施せよの発言が、武藤さん、海渡さん等から改めて行われました。
告訴団・副団長の発言は参加者の胸を揺さぶりました。

地検前海渡弁護士1
▲海渡さん
    
副団長の胸を打つ発言
▲副団長佐藤和良さんの発言

地検前の歩道に抗議の参加者たち全員が並ぶことが出来ず、歩道橋、道路の向こう側の歩道も人々が埋めました。

歩道橋の上
▲歩道橋

道路反対側
▲向こう側の歩道

武藤さん、保田弁護士が直接要請と署名を提出しに地検に入りました。
その間、福島からのリレーアピールが続きました。地検要請の内容については、武藤さんから報告がなされました。

地検要請報告
▲地検要請報告

そしてその後、東電前に移りました。

東電前
▲東電前に並ぶ福島抗議団

シュプレヒコール
▲支援の人々の抗議の列

東電に抗議
▲東電の社員に抗議と要請を読み上げる福島代表団

午後7時頃に一日行動が終わり、福島上京団はバスで帰路につかれました。
本当にお疲れ様でした。

※福島告訴団のホームページに5/31の報告記事が掲載されています。
 http://kokuso-fukusimagenpatu.blogspot.jp/

(報告・写真;あれこれ屋)

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Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
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