原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

至急のお知らせ 1月26日 福島原発刑事訴訟 第二回公判期

◆第二回公判期日の傍聴整理券配布時間が発表!
福島原発事故・告訴団からのお知らせです。

1月26日に、福島原発刑事訴訟の第二回裁判が開かれます

日時:1月26日(金)
場所:東京地方裁判所
8:20~9:00 傍聴整理券配布……9時締切です。遅れると抽選に参加できません。
8:40~9:00 東京地裁前行動
9:00~    『厳正な判決を求める署名』第1回提出
10:00     開廷

報道によると、第二回公判期日では、東京電力の事故調査報告書を取りまとめた社員への証人尋問。
津波対策等の社内の議論についての尋問、事実を包み隠さず証言してくれるのかが注目点。

院内集会 参議院議員会館 講堂
11:00~  院内集会 午前の部 リレートーク等
12:00頃  午前の公判の報告 弁護団より報告
休憩
14:00~  院内集会 午後の部 呼びかけ人・神田香織さんスピーチ 
~16:20頃 土井敏邦さん監督映画試写・スピーチ など

記者会見 参議院議員会館 講堂

福島からは貸切バスを出します。ご乗車になる方はご連絡ください。
行き 福島駅西口前 6:00~郡山教組会館7:00
帰り 参議院議員会館19時頃発
申し込み:080-5739-7279(告訴団・支援団事務局)

1/4 経産省前テントひろば座り込み 1807日

※少し遅くなりましたが、餅つき大会と経産省への初抗議行動の日なので、アップします。(テント日誌からとりました。)

1月4日(木)  今日は仕事はじめ。毎年恒例の餅つきの日です。 
今年は経産省前での餅つき大会はやらず、事務所で用意して、それを座り込み場所に運び、みんなにふるまう形になった。天気は上々で昨日に比べて風もそんなに強くなくて良かった。
12時開始にしていたが、その時刻よりはやく、最初のあんこ餅と豚汁が届いていた。餅を食べる会はすぐはじめた。その後にきな粉や辛み餅、白菜漬けなどなども届いてみんなで美味しく頂き、1時頃から今年最初の経産省抗議行動となる。

DSCN3172.jpg

DSCN3177.jpg

高瀬さんの司会ではじまる。最初に渕上さんの新年の抱負から始まり、次々と8人位が反原発への思いを話し、経産省へは怒りをぶっつけた。
たんぽぽ舎の柳田さんは昔の運動のこと、原発ゼロ法案のことなど色々としゃべった。今は川内原発反対で海岸にテントを張って頑張っている江田さんは川内テントが4年目を迎え、地元の保守系の人も交えての脱原発への取り組みを模索して、3月21日(水)には城南信用金庫の吉原毅さんの講演会を開くと言われた。なお、川内でも1月14日に餅つきをすると話した。

DSCN3179.jpg


いつもチラシを撒いているKさんによれば今日は受け取りが良かったそうです。
中国が再生エネルギーに力をいれていることなどNHKでも放送されたのでみんなが少し関心を持つようになったのではないかとのこと。
みんな色々良い話をしたけれど全部は語りきれません。
Net Media「なにぬねノンちゃんねる」の人が撮影していたのでそのうち見られるかもしれないので検索してみて下さい。 

印象的だったのは通りがかった和歌山の青年がお餅と豚汁を食べ、私たちの運動のことを知って感動し、お礼のスピーチをしていったことです。

腹が立ったのは経産省の警備、抗議が始まるとすっ飛んできて入り口に鎖をはめ、警備員2人がでんと立ったこと。私たちは非暴力で反原発の声を上げているだけで突撃なんかしないのに…

2時に抗議が終わったあとテーブルや色々事務所に運んで徐々に人が減って行った。今夜は年初めの防衛省前行動もあったので10分ほど早く店じまい。
近所に仕事に通っている女性が寄ってくれて撤去を手伝ってくれた。
お餅や豚汁づくりして下さった方たち本当にありがとうございました。(I・K)

(報告:I・K 写真:あれこれ屋)

1月19日 大間原発建設反対 電源開発本社抗議行動

1/19、大間原発建設反対電源開発への抗議行動へ、経産省前座り込みの当番早番を終えて向かう。電源開発前に到着したのはいつもより少し早かったが、警備員がすでに正門でお待ちかね。「日射しがないと寒いですね」と挨拶しながら横断幕を張る。

大間Image1


今日は木と木の間に正門から目に入るような高さに、幅4メートル、縦90センチの黄色地に「大間原発 NO !」を大書した横断幕を縛り付けたところへSさんが現れた。

「函館市大間原発建設差し止め裁判」とKさんが墨書した、幅は同じくらいバナーをその下に取り付ける。
今日はこの後、国会前の総がかり行動に参加するので横断幕を少なくしたので 1枚だけ。
「大間にいらない」を更にその下に道路に広げるような感じで3段重ねになった。

行動したのは男性3人女性は私ともう一人のあわせて5人。それぞれが思い思いの言葉で訴える。
私は「函館市大間原発建設差し止め裁判 のご支援お願いします」とアピール。

「寒いのにご苦労さま!」とか「身体に気をつけて!」と優しい言葉を頂く。保育園帰りらしい子どもを自転車に載せた母親らしい人が信号待ちをしている時、「まだ作るんんですか?」とチラシを受け取りながら聞いて来た。詳しい説明をする間もなく信号が変わり行ってしまった。
今日は受け取りが良く時間の経つのが早かった。手元に残ったのは10枚のみ。

最後の締めは「大間原発 大間違い マグロもイカも怒ってる!」を三唱。
「来月もまた来るぞ!」と調子に乗りすぎて言ったが、来月2月は裁判なので、デモは休み。その案内をしたんだった。

(報告:里山恵 写真:O)

2018年新年 テント日誌から

■今年も頑張りましょう。

IMG_9978s.jpg
▲1月3日「安倍政治を許さない」行動

〇1月1日(祝) 元旦の座り込みも結構賑やかになって 
きょうは1月1日元旦です。担当者4名とも新年の一日目から元気に座り込みに参加できて光栄です。今年の大晦日が月曜日なので一人も欠けることなくその日を迎えられたらと思います。
我々が経産省前に行くともうそこには何時ものように反原発傘を掲げたO女史が待っていました。我々が準備をしている間におせち料理を用意して下さり、男4人で有り難く食べさせて頂きました。
きょうの天気はいつものように太陽が金融庁のビルに隠れるまでは比較的暖かく楽でした。隠れた後の一時間ばかりは寒かったですが、いつもの半分なので皆とワイワイガヤガヤやっているうちに4時になり明るい内に終わったのでだいぶ楽に感じた座り込みでした。
きょうの座り込みは先にあげた5人でしたが、午後3時から行われた「安倍―麻生ふざけるな!餅を食べてもお前たちへの追及は止めないぞ!」集会に参加する人達が入れ替わり寄ってくれて総勢14人になりました。

きょうのテント前は静かに過ぎて行った。経産省の正門は固く閉ざされ、いつもこちらを向いて我々を監視しているガードマンの姿はなく、一時間おきに巡回しているガードマンだけであった。昨日は来ていた丸の内署の警察官も現れなかった。通るのは外国人が圧倒的に多かった。但し、英語、韓国語、中国語位しか見分けられないので、その人たちがどこから来ているのか全く判らない。翻訳機がほしい気分である。2020年には今の何倍もの人達が訪れるらしいが、その時には福島原発事故を忘れるな?オリンピック反対デモで頑張りたい、と思った次第です。(保)

〇1月2日(祝) 事務所での漫談もまた楽し 
事務所に着くと、既に相方は経産省前テントひろばニュース№129号を印刷していた。経産省正門に到着すると、鳩が数十羽路上でお出迎え、先週沖縄に行っていたのでお腹を空かして待って居たのだろうか。
12時きっかりに座り込みの準備が終了した、今日は快晴で陽射しは暖かいが風が吹くと若干の肌寒さを感じる。

当初は4~5名だったが、14時半頃には15名位になりFさんも、ラッパとトランペットを取り出して練習を開始、トランペットを吹く前にはラッパで練習をするそうだとの講釈を聞く。ラッパでの練習が終わり、いよいよトランペットの演奏、数曲を披露したところ沢山の拍手に本人もまんざらではない様子で、照れ笑いされていた。

4次になり座り込みも撤収すると、座り込みに参加されていたOさんが4日の餅つきのお手伝いをして頂けるとの事で、事務所を案内する。事務所まで一緒に来た8名位であのRさんを含めての漫談会楽しい一日でした。(Y・R)

〇1月3日(祝) 強風の経産省前  「アベ政治を許さない」のボードを掲げる国会前集会 
DSCN3136.jpg

きょうの天気予報は朝から強風が吹き、昨日よりかなり寒さが厳しく、より一層の防寒対策が必要だと警告していたので、それなりの覚悟をしていたのであるがテント前の状況はそれをはるかに上回るものだった。テントを準備した早番の人の話によると幟旗二本を建てるのが精一杯で三本目は最後の締め付け部品と相手方とのそれが合わず、締め付けが充分でない所に突風が吹いてきて幟旗がバラバラになってしまった、大きめの机を持ってきたのであるがそれさえガタガタして上に置いたビラの入った箱ごと風に飛ばされビラの幾つかは車道の向こうに飛んでいってしまったので、机の下に置き必要な時にそこから取り出すようにしているとの事だった。
確かにバラバラになってしまった竿には落ちてきた旗が風に抗うかのように必死に巻き付いていた。いつもは強風があっても途切れ途切れなのだが、きょうは逆で殆どが強風で時たま風が弱まるという様子であった。北からシベリア寒気団が降りてきているのでこの寒さはしばらく続きそうだ、防寒対策をしっかりやって頑張りたいものだ。
DSCN3150.jpg

☆きょう3日は沢地久恵さんが呼び掛けた、「安倍政治を許さない女たちの集会」が国会前で開かれて、その行動に参加される人が前に寄って下さった。集会は1時から始まり約1時間で終わったが病気を抱えている沢地さんも参加され発言されたとの事。沢地さんの体が心配である。集会には120名程の女性が結集し「怪気炎」を挙げ、今年も安倍政治を厳しく批判していく決意を示し、我々に勇気を与えてくれる素晴らしい集会であったそうだ。

IMG_9972s.jpg

120名のうちの20名程が帰りにテントに寄って下さった。コメディアンの松本ヒロさんも寄ってくださった。お陰様でテントは一気に華やかになり大いに盛り上がった。寒さも吹き飛んだ。

DSCN3154.jpg
▲中央の男性は松本ヒロさん

私の用意した食パンも全て食べてくれた。これからも用意してきて喜んでもらおうと思った。レジェンド・Sさんは大晦日から姿を見せていないがしっかり養生してくれているものと思い、明日の餅つきには姿を見せてくれるものと期待して座り込みを終わった。事務所に戻るとH女史、ドンキホーテ氏を中心に明日の餅つきの準備会議をしていた、泊まり込みの覚悟のようだ。ご苦労様です。(保)

12月16日 レイバーフェスタでテント活動紹介 早川由美子監督作成

12月16日、田町の交通ビルにて、毎年恒例の「レイバーフェスタ」が開催されました。フェスタは、国内外の労働者の連帯を訴え、映画、音楽、川柳などを紹介するイベントです。(主催:レイバーネット http://www.labornetjp.org/ )

朝9時から、レイバーフェスタ参加者・団体のチラシの袋詰め作業開始。

DSCF5414.jpg

10時から、韓国映画『弁護人』の上映。

昼休みの後、参加団体の活動報告・アピールなどが次々に行われました。

外国人技能実習生制度の問題点を指摘した映像なども紹介されました。
毎週金曜日、朝鮮学校の無償化を訴えて文科省抗議行動をしている人たちも発言されました。

121616.jpg

今年から始まったという新企画「ニッポンのいま~映像と報告」の中で、経産省前テントについて、早川由美子監督が紹介してくれました。(残念ながら、会場が暗くて写真が撮れませんでした。)

テント行動を早川監督が紹介紹介
2016年8月21日早朝の経産省前テントの強制執行の様子を、一瀬敬一郎弁護士が撮影した映像を再構成して上映。
それから、テント撤去後、反原発美術館(第二テントに併設)の作品を貸し出していることも紹介。そして、反原発美術館の木版画ワークショップで制作された原画をもとに作った風呂敷(タペストリー)についても紹介してくれて、それによって、当日5枚の風呂敷が売れました。

テント撤去後、今日に至るまで1日も休むことなく続けられている経産省前座り込みについては、座り込み当番の一人、山本礼治さんが紹介し、「ぜひ立ち寄ってください、座り込みに参加してください」と呼びかけました。

(報告:早川監督 写真:レイバーネットから あれこれ屋)
<前のページ 次のページ>

プロフィール

原発いらない女たちのテントひろば

Author:原発いらない女たちのテントひろば
「未来を孕むとつきとおかのテント行動」を引き継ぐ新ブログにようこそ!

「原発いらない女たちのテントひろば~福島とともに」は
東京・霞が関の「経産省前テントひろば」を拠点とした、女性による脱原発・反原発のアクションです。
 年齢もバックグラウンドも様々な女たちが、福島原発事故に対して立ち上がった「原発いらない福島の女たち」につながろうと集まって来ました。
 それ以来、つねに新しい仲間を迎えながら、「原発を止めたい」「子どもたちを守りたい」という思いのもとにテントを拠点に多様な活動を続けています。
 生きること、暮らすこと、命をつなぐこと。小さく、ささやかなものへの眼差しを大事にして、「原発」という強大な構造を変えて行けることを固く信じて。
 このブログはもう一つの「テントひろば」。誰にでも開かれた、語らいと学びと交流の場です。世界中の女たちに呼びかけます。
「強く、そしてしなやかにつながっていきましょう!」

QRコード

QR

福島とともに

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。